擬似恋愛のかたちの一つ

擬似恋愛のかたちの一つ

擬似恋愛のかたちの一つ

今日は、とあるゲームを始めた。

 

高校を舞台とした恋愛ゲームである。

 

内容はというと、父親からカメラを譲ってもらった主人公が新たな趣味としてカメラを始める、というプロローグで始まる。

 

そして、カメラを通じて、色んな美少女と知り合い、交流を深めていく、といった非常にココロ躍る内容である(笑)

 

 

 

このゲーム最大の売りは、フォトセッションという名の個人撮影会である。

 

このフォトセッション、女の子にポーズを指定して、そしてシャッターを切るといった単純明快なものなのだが、

 

ただシャッターを切るだけでなく、エリア内を移動したり、色んな角度から撮ったりと、なかなか奥深いものである。

 

当然、健全なる男子諸君であれば誰もが考えてしまうようなあんな写真も撮る事が可能(笑)

 

だが、女の子とあまり親密になっていない状態ではなかなかアレな写真は取れないのである。

 

終いには、少しでも近づくと文句を言われるという、なんとも現実的な描写が待っている(笑)

 

 

 

ただ、仲良くなればなるほど、主人公に対して心を開いてくれるので、普段の会話がいかに大切か知る。

 

恋愛下手な人にはいい教科書になるかもしれない。

 

だが、何事も押しすぎるのはよくない、とだけは言わせてもらおう(笑)

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